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輝く白い歯研究所

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ホワイトニングには簡単に分類して、ホームホワイトニング(ご自宅でジェルを使用して行う方法)とオフィスホワイトニング(歯科医院で特殊な光を当てながら行う方法)があります。また、その2つを一緒に行うデュアルホワイトニングがあります。
各々の方法には、メリット、デメリットがございます。
あなたに合った方法をお選びください。 
 
 
ホームホワイトニング 
 
基本的にご自分で実行していただく(就寝中の使用)治療です。
1回目
前準備として歯石の除去とクリーニングを行います。その後トレー(マウスピースのようなもの)を作製する為の歯型を採ります。
 
2回目
出来上がったトレーの調整を行い、ホワイトニング剤の使用法とトレー着脱の練習を行います。ホワイトニング治療中の注意事項をお伝えします。
 
3回目
どれくらい白くなったかを確認、測定
さらに追加するか、終了するかコンサルテーションを行います。
 
その後
定期的にホワイトニング剤を渡し、その際に改善状況や不具合をチェックさせいていただきます。
 
 
 
 
 

 オフィスホワイトニング

 

歯科医院で処置を受けていただく治療です。

1回目

前準備として歯石の除去とクリーニングを行います。

歯ぐきを保護した上で、特殊なホワイトニングペーストを歯に塗布します。

歯(ペースト)に光を照射(5~15分)して(ペーストの酸化反応を利用して)歯を白くさせます。

ペースト塗布から光照射までを1セットとして、1日の治療で4~6回繰り返します。

 

2回目

1回目と同じことを繰り返します。

 

 

 

 

 ホームホワイトニング              オフィスホワイトニング
薬剤低濃度過酸化尿素 高濃度過酸化水素 
効果高い 低い 
症例範囲広い狭い
応用範囲歯全体が対象基本的に前歯のみ 
治療期間 完了まで1~2ヶ月必要即日完了 
治療の正確さ患者さんの手技に左右される 効果を直接調節できる 
診療時間初回30分程度、以降10分程度 実質1~2時間 
改善後の色調天然歯の透明感 白濁しやすい 
満足度高い 美的満足は低い 
歯周組織への影響そのもの自体は消毒剤でもある 高濃度では腐食作用がある 
知覚過敏の発生率高い低い 

リラプス

後戻り

緩やか 速やか 
反復治療低額(トレー・ホワイトニングジェル) 高額 
中断の可能性患者さん次第 術中の疼痛、事故がなければ完了 
患者さんの心理治療はイヤだけどこれだけなら可治療はイヤだけどこれだけなら可